診療報酬加算に関する院内掲示について

生活習慣病管理料2について
2024年診療報酬改定における厚生労働省の指針に従い、個々に応じた専門的・総合的な治療管理をおこなうため、
「糖尿病」、「高血圧」、「脂質異常症」で通院の患者様は生活習慣病管理料Ⅱを算定し、療養計画書をもとに
指導することが必須となりました。
定期受診時に療養計画書についての説明、同意を取らせていただき、署名(サイン)をいただきます。

外来・在宅ベースアップ評価料1について
当院では、このたび「ベースアップ評価料」の算定を開始する運びとなりましたのでお知らせいたします。
これまで以上に質の高い医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただける
環境を整えるため、今回の診療報酬改定にて新設されました「ベースアップ評価料」の算定を
開始いたします。
この評価料は、医療スタッフの待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なもの
として新設されました。
患者様には、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今後も質の高い医療サービスの提供に努めて参ります。

電子的診療情報連携体制整備加算2について
当院では以下の通り医療DX推進の体制を整備し活用しております。
1オンライン請求を行っています。
2オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3電子資格確認を利用し取得した診療情報を、閲覧又は活用できる体制を有しています。
4マイナンバーカードの健康保険証利用について、利用しやすい環境を整備しています。
5マイナ保険証について、当該保険医療機関の見やすい場所に掲示しています。
6算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した
詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。

以下については現在猶予期間のため、猶予期間満了までに整備する予定です。

 1.電子処方箋を発行する体制

 2.電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制

一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした
一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
 ※一般名処方とは
 お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬で
あっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

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